やっぱこうなっちゃうんだよなぁ 2024年6月29日2時53分37秒
結局こうなんですよ(^_^;)
ドラムセットの話ですw
ライブなどでは借り物のドラムセットがほとんどなんですが、そういう時はワンタム、ワンフロアとライドとクラッシュのシンバル持ち込み、スネアとペダルは基本的に持ち込みます。
ただ、本来は2タム+2フロア、シンバルはチャイナなどのエフェクト系も含め4〜5枚とスネアは2つかティンバレス的な扱いをするシングルヘッドの10インチのタムがあるのが理想かなぁ、写真では左側が見切れてますが30年戦士がそこにありますw
もちろんその時のライブで何をするのかで違いますよ、全部がこれではないですが、このセットならなんでもOKですね!
最近ピアノとドラムの2人ユニットの『Piarum』が楽し過ぎて(〃▽〃)ポッ
ジャンルは難しいですが、いわゆるフリースタイルとは名乗ってますが、楽しいんですよw
演奏する曲目だけは事前にピックアップしてますがどれをどれぐらいの長さでやるかはそれぞれしだいと言うかピアノしだい!
曲の途中でクラシックの曲だったり童謡やアニメの曲なんかも思い付けば入れてくるのでそれに合わせに行き、好きなところでドラムソロも放り込みますw
これがスリリングで楽しいんですよ!
2人とも楽譜やコード進行や歌詞なんか見てません。思い付きです!
ピアノが凄いから出来るんですが、ドラムはねリズム刻んどくだけでも成立するのでただの賑やかしですが、なんども書きますが楽しいんですw
テンポも曲も変わるし次に何が来るかさえ不明なので後から「あーコレがあれば、こんな変化もできたかー」と後で思うので万全の体制となるとこういうドラムセットになりますね。
前にも書きましたが2タムはバスドラムの上に2つではなく、ワンタムワンフロアの3点セットにハイタムとローフロアを足したような感じで、通常2タムのロータムの位置にはライドシンバルを水平に近いかんじでセットしますが、ライドはクラッシュライドばかり使ってますね、写真のもそうですがこれはセイビアンの22インチで、ロック系のライブの時はパイステの18インチのクラッシュライドを持って行ってますね、これが明るくてうるさいんですよwww
セイビアンの22インチと書きましたが写真には正確にはAAX OMNI 22"とHHX OMNI 19"があります。左側がHHXの17"ですね、コレ見た目は同じようなんですが全然違うんですよ、HHXの方がけっこうダークですね〜、ですが通常のクラッシュとしても使ってます。
使い分けれるんですよ!この2枚の両外側にタイプの違うクラッシュを置いてますが、左側は古いパイステの14インチ(たぶん元はハイハットのトップかな?)で右側のちょっとキラキラしてるのがパイステの16インチクラッシュでこれは明るい音がしますね、左のは音も少し控えめでダーク系の音がしますがどちらもレスポンスが良いんですよ!
右の端にほぼ写ってないセイビアンのチャイナがあるんですが、こことその内側のパイステの16インチはその時々で変わりますね、2つとも外して16インチの8角形ロックタゴンになったりします。
シンバルは基本的に薄めで特徴的なのが多いかなって思います。
このセットは元々10インチタム、14インチフロア、18インチバスドラの3点セットですが、12インチのタムと16インチのフロアを足してます。
タム系だけだと10"、12"、14"、16"、バスドラが18"で偶数そろえでスネアは純正のウッドの13"をヘッドだけ変えて使ってます。
1番安いセットですがバランスが良いですねw
16"だけメイプルの深同なんですよ、チューニングはかなり寄せてますが鳴り過ぎ!
元々鳴らし屋なので少し鳴り難い方が…(^_^;)
バスドラが24インチのセットになっても基本この配置のままです!
でも持って行くのはめんどくさいんですよね〜
他所ではこのセット組まないかな!?
たぶんこれまで数回しか組んでないと思います。3点で十分できますからねw