絶妙な生ぬるさ 2023年12月15日2時3分1秒
またもやドラムの話なんですけどねw
仕事部屋に置いてるPearl社のリズムトラベラーライトのセットに使ってるシンバルのお話です。
1枚目が12インチのハイハット、2枚目がクラッシュライド代わりの16インチのクラッシュで、どちらも古いPearl社のSPECILのシンバルですが絶妙な音です!
先に書いときますが大好きなんですよw
何が好きかと言うと『鳴らない』『歯切れが悪い』の2つです!
でもね、アジがあるんですよ!
とは言えライブで使ったことはありません。
あくまで個人練習的な遊びで使うレベルの話です。
ライブでも使ってみたいですけどねw
さっきの『鳴らない』『歯切れが悪い』の原因は材質なんでしょうが当時の技術と値段で考えると妥当だったんでしょう、たぶんw
調べてもわからないんですが、なんとなく1960年代〜1970年代ぐらいのシンバルなのかな?もしかしてもっと前?
僕が始めた1980年代の頃にはすでにWILDシリーズもあったはずでその前にはDIXIEシリーズもあったはずなんですよ、でその前だと思うんです。
もしかして1950年代とか!?
もしもそんな時代で12インチのハイハットはセンス良過ぎでしょw
ハッキリと14インチに比べれば音量はありません。同種の14インチも持ってますが音量も表現力も14インチの方が上ですが、12インチにだけあるものがあります。
それはシャープでクイックなんですよ。
理由は簡単で小口径でサスティーンが短いのと、通常14インチや最近の13インチのハイハットみたいな硬さがないんですよ、ハイハットは上下2枚シンバルが合わさる時や、それをスティックで叩くことで音が鳴るのですが、ストンと終わるのですw
口径も小さいので目いっぱい叩いても暴れないのでハイハットをカウントで叩いたところでシャ、シャ、シャ、シャで終わります。
最近のシンバルですとシャァンシャァンシャァンシャァンとなります。
材質の違いもあるとは思いますし薄いですし、軽いです!
でもね耳に優しいんですよ、ドラムって本来かなりうるさいんですよ、特にドラムセットに座ってるドラマーの耳の位置だと危険なレベルですw
自分で以前デシベルメーターを使って計測したら140デシベルを超えました。続ければ難聴になってもおかしくありませんw
どんなドラムセットでどういう曲を演奏するかでも変わります。気合を入れて叩けばそんなレベルです。
普段はそんなことしないですが、通常モードで少なくとも110〜120デシベルは鳴ります。
自動車のクラクションが保安基準として示されてるのが『前方7メートルの位置で112db以下87db以上』ですので車検に通るクラクションよりも鳴りますw
リズムトラベラーライトのセットとこのシンバルを使えばなんとこんなにも音は出ません!
かなり気合を入れてせいぜい110デシベル程度、お遊び的にぬる〜く叩いて80〜100デシベル、ミュートを工夫すればもっと絞れますし通常のドラムセットっぽい音も出せます!
AmazonのEcho Show 5をそばに置いて音楽かけながらの演奏も普通にできます。
ボリュームを半分ぐらいでもぜんぜん大丈夫です!
まぁ普通のドラムセットの音に比べればかなりなまぬるいんですけどねw