ドラムという病 2023年11月9日0時19分39秒
決して上手いわけではありません!
単なる下手の横好きが度を越してるだけですw
スティックは5分でも良いから毎日握るようにしてます。
ここに来てからは特にカメラより手にしてる時間は長いかもしれません!
本業の仕事机の横にはPearlのリズムトラベラーライトを置いてデータの転送中とか動画の書き出し中とか待ち時間にタカタカ叩いていますが、隣の楽器部屋にはもうちょっとちゃんとしたセットを組んでますw
そっちのセットの紹介でも書こうかなと思います。
写真では分かりにくいですが、Pearlのセットでリズムトラベラー系を除けば一番安いセット『ROADSHOW COMPACT KIT』みたいな名前だったと思います。
バスドラが18インチ、タム10、フロア14、スネア13インチで全体的に一般的なドラムセットより小ぶりです。
買った時とヘッドはたぶん全部変えてます。
タムとフロアは両面クリアじゃなかったかな?
今は打面がコーテッド、裏面がCSです。裏面がCSなのは理由がありましてとにかくガムテープとかのミュートが嫌いなんですよw
そしてこのタムとフロアがなかなか微妙なんですよ、まぁ僕のチューニングとかセッティングが下手なだけなんでしょうが、他のと共鳴とか干渉があるのと裏面で締めたいんですよ音を!
昔ドラム雑誌かなんかでプロの方でだれかがやってたのを見てこれ良いアイデアだなと思ってたのを思い出してやってます。
正直チューニングしやすくなりましたね。練習する時にササっとチューニングの変更もできますしw
このセットのシンバルはもちろん買った時のじゃないですが、すべて古いタイプの物にしてます!
ハイハットは古いPearlのCX300の14インチ、ハイハット横のクラッシュはPaiste DIXIEの14インチで元はハイハットです。扱いやすいですし音もなかなかですよ!
その横のスプラッシュはたぶんYAMAHAの10インチ、ライドはPaiste DIXIE のCrashRideの20インチ、一番手前はたぶんPearlの18インチでこの中で一番古い物だと思いますw
どれもヤレ具合が最高ですよ、全体的にダーク系と言っても良いかもしれません。
スネアは純正の13インチなのですがこれがなかなか微妙なのですがコーテッドアンバサダーを張ってピッチ高めにチューニングして誤魔化してます(^_^;)
バスドラムはPearlのツインペダルにDB150のデュオビートをつけてます。
ヘッドは打面が純正のままのクリアにビーターの当たる部分にパッドを張って、裏面と言うか表面も純正の黒い奴に穴だけ開けてます。
上位機種やよく使われる22インチバスドラのセットなどにくらべればぜんぜん鳴りません。遠鳴りと言うかハッキリ言って無いですねw
目の前に落ちる感じと言うか、たぶん材質なのかな?
それでもカフェとかで演奏するなら生音でもぜんぜん大丈夫ですよ!
パワー不足ではありますが1人練習ようなら耳の事を考えても十分ですし、むしろこれでも大きい方かもしれないです。
リズムトラベラーライトとどっちが叩いてる時間が長いと考えると、リズムトラベラーライトの方がながいかもしれません。こっちのセットのこだわりと言うかお気に入りポイントは古いPearlのSpecialブランドの12インチのハイハットと、同じくSpecialブランドの16インチのクラッシュですがこれを炙って叩いて焼き入れしたり磨いたりいろいろやってショッボイクラッシュライド化してますw
12インチのハイハットがこれまた鳴らないし歯切れは悪いけどなんとも言えない良さと言うか味があるんですよ〜、タムとかスネアにもクッション材軽く詰めて夜中でも叩けるし耳にも安全な仕様にしてます!
あと、ツインペダルがね〜(^_^;)
元々ずっとシングルペダルだったのですが、若い頃にちょっとだけ必要に迫られてツインペダルをやったことがありますが、今苦しんでますw
難しいですね〜(^_^;)
大概の事はシングルでできますからね…
本音は左足はハイハットに集中したいんだけど、ツインペダルを練習することでまた違った解釈ができるかもと練習してます!
まぁこれも自己満足なんですけどねw